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エアコンクリーニングの4つの注意点

ふとエアコンクリーニングを頼むことを考え始め、選び始めている時にどんなことに注意した方が良いのかわかりませんよね。ここでは、エアコンクリーニングを頼もうとした際に注意すべき点を4つに絞ってまとめています。

ある日、エアコンをよく見てみたら小さなホコリがついているのが見えました。試しにエアコンのスイッチを入れてみたら、カビ臭い臭いがします。しばらく使っていなかったせいもあると思うのですが「これはお手入れのタイミングかな」と思い立ち、エアコンクリーニングを依頼することとしました。

ただ、注意点が良くわかりません。エアコンクリーニングを依頼する際に注意した方が良い点はあるのでしょうか。注意点を調べてまとめましたので、エアコンクリーニングの注意点についてお困りの方は是非読んでみて下さい。

エアコンクリーニングをする時期

まず注意したいのが、エアコンクリーニングを依頼する時期です。エアコンが大活躍の時期といえば夏と冬です。急に暑い日となり、スイッチを付けてみたら臭いがすごい……なんていう経験ありませんか?慌ててエアコンクリーニングを依頼しようと思っても、エアコンを使い始める時期は多くの人が同じ時期となるため、慌てて予約するのは自分1人ではありません。

慌てて依頼したけどエアコンクリーニング業者のスケジュールが埋まっていて予約が取れない……なんていうことも。夏や冬はエアコンクリーニング業者の繁忙期となり、予約が取りづらくなるので注意が必要です。

また、夏や冬のエアコンを使う季節にエアコンクリーニングを依頼する際の注意点がもう1つあります。エアコンクリーニングは、使用中のエアコンを止めて作業することになります。エアコンを止めるということは、夏や冬の時期は暑さ、寒さに耐えながらエアコンクリーニングしてもらうということです。できれば、夏や冬にエアコンに大活躍してもらうために、あまり使っていない春や秋にクリーニングを行うのがよさそうですね。

エアコンクリーニングが必要なタイミング

エアコンクリーニングが必要なタイミングは、やはり汚れが気になる時です。目で見てホコリが見えるようならお掃除した方が良いタイミングとなります。またスイッチをつけて臭いが気になる時も同様です。

臭いがするということは、中でカビが発生していて、そのカビの臭いがしているということです。家族の健康に悪影響ですね。目安としては、前にクリーニングしてから1年経っているかどうかがクリーニングが必要なタイミングとなるそうです。

私の場合は購入後、3年間クリーニングしていなかったので……明らかにエアコンクリーニングが必要ですね。1年に1度であれば、毎年同じ時期に掃除するなど定期的に行うと忘れなくて良さそうです。

エアコンクリーニングを自分でやる場合

業者を呼ぶよりも、エアコンクリーニングを自分でやってしまおうという方もいらっしゃるでしょう。その場合は作業に入る前にまず、取扱説明書をよく読んでおきましょう。カビや臭いの原因はエアコンの中にあります。つまりカバー等を取り外して、内部の掃除を行う必要があります。

この際に無理やりこじ開けてしまうとエアコンが壊れてしまうので注意しましょう。また、エアコンは細かい部品がたくさん詰まっている機械です。内部のクリーニングを行う際、誤って電源基盤や回路を濡らしてしまうと壊れてしまうので注意が必要です。

さらに、お掃除の際に使った洗剤等が中に残っていると逆に汚れが溜まりやすくなってしまい、せっかくクリーニングしたのに汚れてしまう結果になってしまい逆効果なこともあるので注意しましょう。

私の場合は、こういった作業が苦手なので自分でやるのは少し難しいかなと思っています。もちろん節約のためには自分でやった方が良いのは理解しているのですが、せっかく頑張って掃除したのに、逆効果というのは残念なので……、ここはプロに依頼してキレイにしてもらいたいというのが本音です。

エアコンクリーニングを業者に依頼する場合

金額、料金

お金に関するトラブルは避けたいので、事前にしっかり確認しておきましょう。例えばサービス価格が、「9,000円~」という表現と「9,000円」と表現している業者があった場合、どちらがより安心できる業者だと思いますか。

私は後者の方が安心です。理由は、「~」と記載している業者は、後から色々言われて価格が上乗せされることもあるようだからです。調べてみると「クリーニング後に当初思っていたより高くなった」という事もあるようので、しっかり確認しておいた方が良さそうです。

値段以外の点も見る

料金ばかりに目が行きがちですが、業者を決める前にその会社情報、作業員の顔写真、口コミなどをネットで見れるので利用した方が良いと思います。実際にその業者を利用した人の経験談はとても参考になります。事前にしっかり確認しておきましょう。

いくら安く依頼しても「安かろう悪かろう」になってしまっては、せっかくプロの業者に頼んだ意味がなくなってしまいます。例えば、値段だけで業者を選んでしまい安く依頼出来て良かったと思ったら、肝心の汚れが落ちていない……となっては元も子もありませんね。

また、お掃除機能付きエアコンを使用している場合は特に注意した方が良さそうです。というのもお掃除機能付きエアコンは、対応していない業者もあるうえに、見積額が変わるのです。お掃除機能付きエアコンであることを伝えず当日を迎え、業者が来てから「クリーニングできません」と断られてしまう、などのトラブルもあるそうです。

値段はもちろん大切ですが、値段だけで決めてしまって、後のトラブルにならないように注意したいですね。

まとめ

エアコンクリーニングに関する様々な注意点を挙げてきました。色々と注意しなければならないことはありますが、それを気にしてばかりいると結局エアコンクリーニングができずに健康に被害が出続ける、なんて最悪の結果となってしまいかねません。

注意点を気にしながらも、時には思い切りが必要な時もあります。生活手帖では、業者の口コミや会社情報も確認できます。対応エリアの業者を探してみると具体的にどの業者に依頼したいか、イメージが湧いてきます。

注意点を気にしながら、お気に入りのエアコンクリーニング業者を見つけたいですね。

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