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エアコンクリーニング業者が使っている高圧洗浄機は家の物と同じ?業者用と家庭用高圧洗浄機の違いを徹底解説

エアコンクリーニングに使用する高圧洗浄機について、家庭用の高圧洗浄機で代替できるかどうかや、高圧洗浄機が無くてもエアコンクリーニングは自分で出来るかどうか、業者が使用する高圧洗浄機との違いについて解説しています。

最近では、高圧洗浄機をお持ちの家庭も増えてきたようですね。お持ちの場合は、「家にある高圧洗浄機はエアコンクリーニングに使えないの?」「業者が使う高圧洗浄機と我が家の高圧洗浄機は何が違うの?」など、疑問が出てくるかと思います。

家に高圧洗浄機があるならお金をかけてプロに任せるより自分で済ませたいですよね。エアコンクリーニングに使う高圧洗浄機の必要性や家庭用の高圧洗浄機は、どんな違いがあるのでしょうか。調べてみました。

エアコンクリーニングに高圧洗浄機が欠かせない理由

高圧洗浄機がない家庭でエアコンクリーニングをする時は脚立やイス等を用意して、自分でエアコンのパーツを分解します。 洗剤を使って一つずつ洗い、そしてまた戻すという、とても大変な作業をする事になりますよね。

ですが高圧洗浄機があれば、洗剤を使わなくてもすぐに綺麗になり、手の届かない場所でもすぐに綺麗にすることが可能なので必要不可欠となります。

複雑な構造でも水が流せる

今まで手洗いでクリーニングをしてきた方は、細かい溝や隙間などは、きっとブラシや綿棒などを使用して時間をかけていたと思います。 私もそうでした。

ですが高圧洗浄機なら手洗いでは届かなかった溝の汚れなども簡単に落とすことが出来るのです。簡単に細かい部分の汚れまで落とせるのはお金も掛からず楽にできていい事ですよね。私は車の汚れをとるときに高圧洗浄機を使用しますが、ものすごい勢いで汚れが落ちてくれます。

ホコリや汚れを洗い流せる

高圧洗浄機といえば、やはり水圧が強いということ。この水圧の強さでフィルターや手の届きにくい溝などの細かいホコリなども洗い流すことができます。

ただし、高圧洗浄機の種類によっては水圧が強すぎてエアコンが破損してしまう場合もあるのでエアコン専用の物を使うなど注意が必要みたいです。我が家の高圧洗浄機は水圧が強いのでエアコンには対応していないみたいです。

家庭用高圧洗浄機と業務用高圧洗浄機のそれぞれの特徴

皆さんは、高圧洗浄機の中にもいろいろな用途別に販売されているのをご存知でしょうか?私は業者の使っている高圧洗浄機は我が家のものと一緒だと思っていました。

家庭用高圧洗浄機やエアコンクリーニング用の高圧洗浄機など様々な用途に合わせたものがあるのです。エアコンクリーニングを自分でするからと家庭用高圧洗浄機使用してしまうと、業者の方々が使う物よりも水圧が強いため破損の原因になってしまうみたいです。

家庭用高圧洗浄機は主に車を洗うために使用する

では家庭用高圧洗浄機はどの用途で使用するのか?「家庭用」と書いてあるのに家の中で使うのはダメなのか?実は、家庭用高圧洗浄機は主に車やタイヤなどを洗浄する物で、その強い水圧でタイヤと車体の隙間やタイヤの溝などの土を落とすのです。

他にもバイクや自転車はもちろん、外壁や玄関先、網戸や庭のタイルなどにも使用できます。私も実際使っていて癖になるくらい汚れが落ちるので楽しいですよ。

業務用高圧洗浄機はエアコンなどの精密機械の洗浄を目的としている

一方、業務用高圧洗浄機は家庭用高圧洗浄機とは違い、破損しやすい部分に使用するように作られているので、水圧はそこまで強くなく安心して洗浄することが出来るみたいです。

水圧があまり強くないからと言って汚れが落ちにくいということもなく、むしろ精密機械用に特化して作られているので家庭用よりも落ちやすいことは確かです。

ですが、業務用ということもあり消費電力が家庭用の物と比べてはるかに大きいため、家庭で業務用を使用する場合は電源確保や高圧洗浄機のボルト数の小さいものを選ぶことをおすすめします。

流石にエアコンクリーニング用に高圧洗浄機の用意は私には厳しいので業者に依頼することにします。

自分で高圧洗浄機を使ってクリーニングしてもいい?

結局のところエアコンのクリーニングは自分で行ってもいいのでしょうか?家庭用高圧洗浄機を使用すると破損してしまう可能性が高く、修理をする際に大出費となってしまい、業務用高圧洗浄機もどれが合っているのか、どれくらいのボルト数がいいのかが分かりませんよね。

ですので私は最初から業者を呼んでクリーニングをしてもらう方が安心できるかと思います。また、エアコンクリーニングを依頼する際に「匂いが気になる」「ここの汚れが特に気になる」等と伝えておくことで重点的に作業してくれることもあります。

ちなみに、私がエアコンクリーニングを業者に頼んだ際は、「匂いが取れない」と電話をしたらすぐに施工してくれて、匂いの原因を教えてくれたり、エアコン内に匂いを防ぐ錠剤のようなものを入れてくれました。なので1度相談してみることをおすすめします。

構造を理解していないと故障の原因になる

私たち素人がエアコンのパーツを分解するとなると、洗浄後に戻す際に「あれ?このパーツどこの部分に付いていたっけ?」と分からなくなってしまうことも少なからずあると思います。

そして、掃除の仕方もただ洗えばいいわけでもなく、表面についたホコリやゴミなどが網目に引っかかったり詰まったりすることがあるので注意が必要になります。

また、エアコンの心臓部分でもある電装部分に水をかけてしまうと故障の原因になってしまいます。養生シートをかける手もありますが、これもまた素人だとどの部分にシートをかければいいのか、逆にどこまで洗っても大丈夫なのかがわからないので業者にお任せするのがいいでしょう。

まとめ

結論、高圧洗浄機を使用してエアコンをクリーニングする際は、自分ではやらずに業者さんを呼んだ方が1番安全で1番綺麗になるということです。

仮に自分でやると決めたとしても、それで故障して業者を呼び、修理代までかかってしまったら最初からプロの方を呼んだ方が手っ取り早いですよね。

また、お掃除機能がついているエアコンが増えてきていますが、調べてみるとほとんどお掃除機能にはあまり意味がなく、通常エアコンの時と同じくらいフィルターにホコリやゴミが溜まっているみたいです。

やはりエアコンにはお掃除機能や高圧洗浄機があってもプロの手がないと綺麗に維持出来ないということみたいです。

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