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エアコンクリーニングに熱交換器の掃除も含まれる?熱交換器の掃除料金やセルフで掃除するリスクを徹底解説

エアコンの心臓部とも言える熱交換器について、熱交換器のクリーニングに対応している業者や自分でクリーニングが出来るかどうかについて解説しています。

熱交換器とは、エアコン内で空気の温度調節をしてくれている、最も重大な役割を果たしている部分を言います。そんな重大な役割を果たしている熱交換器はどのように扱えばいいのかお悩みではありませんか?

心臓部分とも言える熱交換器を故障させてしまっては、本体を買い換える他ありません。エアコンクリーニングにおける熱交換器について調べてきたので、皆さんに伝わるよう説明していきますね。

熱交換器のクリーニングはプロの業者にしかできない

熱交換器は、部屋を涼しくしたり、暖かくしたりするのに必要なものです。エアコンにとって、最も大切な役割を果たしているものですよね。

そもそも、熱交換器は一般の素人が掃除することがすすめられていません。メーカーの取扱説明書にも、「エアコンの内部洗浄は行わないでください」と記載されています。

内部洗浄の中には熱交換器の洗浄も含まれます。その理由としては、エアコンの破損や電機部分の水漏れ、感電や火災などの原因になるからみたいです。破損したり、感電や火災の原因になるかもしれないなんて、やはり自分では行わないほうがよさそうですよね。

私もフィルターを洗うついでに勢いで熱交換器の掃除も行おうとしましたが、実際できそうにありませんでした。

熱交換器のクリーニング料金

「大切な役割を果たす場所のお掃除だから、熱交換器だけエアコンクリーニングと別にオプション料金がかかってしまう?」など心配になってしまいますよね。ですが、それは大丈夫のようです。

熱交換器のクリーニングは、エアコンクリーニングの中に入っているため、熱交換器のみのクリーニングを行なっている業者はほぼなく、オプション料金もかかることはありません。一般的なエアコンクリーニングでの相場は10,000円〜15,000円くらいのようです。

セルフで熱交換器のクリーニングをするリスク

次にセルフで熱交換器のクリーニングをするリスクを紹介しますね。自分で熱交換器の掃除をするとエアコン故障の原因になったり、脚立での作業になるため怪我のリスクもあります。

養生の大変さ

クリーニングしている時にエアコン周辺が汚れないようしたり、エアコン本体から、洗浄する時に水が漏れないようするためしっかりとする必要があります。

また、エアコンの下に物がある場合は、作業がしやすいように物をどかしたりもしなければなりません。実際に行ってみると30分近くかかってしまうので、エアコンクリーニングする前にいきなり疲れてしまいます。30分も養生する時間があったら私は部屋の掃除を進めたいです...。

熱交換器が高い位置にあるため脚立での作業が危険

熱交換器のクリーニングは、エアコンのフィルターのように取り外しができず、エアコン本体が壁についている状態での作業になるため、脚立に登って作業します。

脚立に乗り慣れていないのに、作業を行うことを考えると転倒して怪我のリスクまで背負うことになるので怖いですよね。私は高いところでの作業が苦手なので脚立自体うちでは用意していません。

エアコンを分解後もとに戻せなくなる

エアコンクリーニングをするには、エアコンを分解する必要があります。また、お掃除機能付きエアコンは、内部にモーターなどの機械部分があるので様々なパーツを外さないとクリーニングが出来ないようになっています。

自分で分解してしまうと、もし戻せなかった時に修正不可能になってしまいます。「そんなことあるの?」と思いましたが調べてみたら実際、本当に複雑な構造でできているので分解したら取り返しのつかないことになる気がしました。

電子機器を痛めて故障の原因になる

熱交換器は電子機器のすぐ側にあるため、作業をしている時に傷をつけてしまう可能性が高いです。よくわからないで触って傷をつけてしまった場合、修理のために電子機器を取り外すには、エアコン自体を分解しなければいけなくなります。

余計な手間がかかって、大変なことになってしまうので我が家はエアコンクリーニング業者に依頼することにします。

熱交換器の自動乾燥機能付きのエアコンもある

エアコンの中には、熱交換器の自動乾燥機能付きのエアコンもあります。最近のエアコンでは、ほとんどに搭載されているみたいですよ。 自動乾燥機能と、自動お掃除機能は全く別のものなので勘違いしないよう気をつけてくださいね。

うちのエアコンは適当に選んだだけの普通のエアコンなのでそんな機能ないだろうと思っていましたが、調べてみたら搭載されていました。 皆さんも私と同じで家のエアコンを調べたら搭載されていると思いますよ。

自動乾燥機能とは

熱交換器の自動乾燥機能とは、熱交換器から発生した水滴や結露を自動で乾燥させるための機能です。エアコン内部を乾燥させることで、カビ菌の成長を抑えてくれます。

エアコンの嫌な匂いの元はカビ菌が原因になることがほとんどなので、カビ菌の成長を抑えることで臭いのない清潔な風が送られるので気持ちいいですよね。

とても便利な機能ではありますが、自動で掃除をしてくれるわけではないので結局熱交換器の掃除は必要みたいですね。

まとめ

以上、エアコンクリーニングで行う熱交換器について紹介しました。熱交換器はエアコン故障の原因や事故などの危険性もあるので、そもそも素人が掃除をしない方が良さそうです。

熱交換器の掃除をしたかっただけなのに、自分で行うことでエアコンが故障したり怪我をすることは避けたいですよね。自動乾燥機能が付いているエアコンでも、やはり熱交換器のお掃除は必要なようです。

業者にエアコンクリーニングをお願いすれば、熱交換器のお掃除はサービスの中に含まれているので安心です。我が家でも熱交換器の掃除はエアコンクリーニング業者に任せることにします。

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